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パルシステムとタベソダの大きな違い3つ!品数はほぼ同じだった

小学生向け宅配

パルシステムには、2つの宅配サービスがあります。

ネットで調べると、なにが違うのか細かく書かれているけれど、結局大きな違いはなんなの?

本記事では、スタンダードなパルシステムとタベソダの違いを簡潔に解説。お得な情報もあるので、入会を検討している人はぜひ参考にしてみてください。

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本記事のポイント
●パルシステムとタベソダで迷ったらパルシステムを選ぶべし
●パルシステムとタベソダの大きな違い3つ
●入会に知っておきたいパルシステムのお得情報

本記事執筆者◎ ミホ
野菜ソムリエ。出張惣菜店やこどもテーブルの運営経験あり。
オイシックス・らでぃっしゅぼーや・大地を守る会・秋川牧園・パルシステムなどさまざまなお試しセットを利用。現在は大地を守る会&秋川牧園に入会しつつ、フィシュルや食べチョクなど用途に応じて使い分け中。

結論!タベソダではなく普通のパルシステムを選ぶべし

早速、結論ですが、わたしのおすすめは俄然、普通のパルシステムです

タベソダだと配送料・手数料が発生するのが利用時のみになりますが、1ヶ月で2回利用したとしても、差は400〜450円。

アマゾンプライムよりも安いね

しかも未就学児がいる家は、パルシステムの定期便を選べば注文金額にかかわらず配送料・手数料は常に0円です。

迷ったら普通にパルシステムを選ぶべし。ただし、お得に利用するためのステップを踏むのを忘れないでくださいね。お得に利用する方法は、本記事後半で紹介します。

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パルシステムとタベソダの大きな違い3つ

パルシステムとタベソダが大きく違うのは、「注文方法」「配達」「配達料・手数料」の3つです。

パルシステムタベソダ
注文方法
配達
配達料・手数料
※利用頻度による。

具体的にどのように違うのか、3つのポイント別に見ていきましょう。

注文方法は、パルシステムとタベソダではどう違う?

パルシステムタベソダ
注文方法4種類
・注文用紙
・webサイト
・スマホアプリ「パルシステムアプリ」
・webカタログ
1種類のみ
・スマホアプリ「タベソダ」

注文方法を選べるのは、やはり便利。特に子育て中だと、「子どもが『動画を見たい』と言うので、子どもの前でスマホを使うのを控えている」家庭もあるでしょう。

全体をパッと一覧するのは

やっぱり紙のほうが見やすいよね

また、スマホよりも見やすいし早いから、PCで注文したい人も多いはず。

パルシステムとタベソダでは、配達のルールも大きく違う

パルシステムタベソダ
配達毎週必ず来る
商品の注文がなくても、カタログを届けに来てくれる。
注文したときだけ来る
商品の注文がなければ、来てくれない。

パルシステムの場合、カタログがあるので注文の有無にかかわらず毎週来てくれます。しかし、タベソダは、注文があった週のみ。

毎週必ず来るのがなぜいいかというと、置き配用のボックスを1週間後に回収してくれるから。

置き配はもちろんありがたいが、ボックスの収納場所に困る

納戸がある家ばかりではないでしょう。玄関にスペースがあればいいけれど、ベビーカーがある家は宅配ボックスを置くとベビーカーの出し入れがしにくくストレスになるかも。

長期間ベランダに置くと結構汚れるので、返す前にひと拭きしなければなりません。

わたしは雨戸を閉めるときに

つかえて、イラッとしたことがある

しかしタベソダの場合、注文しない限り置き配ボックスの回収に来てはくれないのです。かといって、回収してもらうために、不要な週にも注文を入れるのはナンセンスでしょう。

配達料・手数料はタベソダのほうが安い

パルシステムタベソダ
配達料・手数料毎週
198~220円/週
配達週のみ
165~198円/回
定期便にすると、週の利用金額によっては0円になることもある。

ちょっとわかりにくいので、金額を算出しました。

パルシステムタベソダ差額
1ヶ月間で1回注文した場合792円/月165~198円/月594〜627円/月
1ヶ月間で2回注文した場合792円/月330〜396円/月396〜462円/月
1ヶ月間で3回注文した場合792円/月495〜594円/月198〜297円/月
1ヶ月間で4回注文した場合792円/月660〜792円/月0〜132円/月

配達料・手数料は、圧倒的にタベソダが優位。

しかし、基本的に毎週頼もうと考えているなら、金額はほぼ変わりません

特典を受けられる家は手数料が減るよ

詳しくは後ほど解説するね

パルシステムとタベソダの細かな違い

パルシステムとタベソダの細かな違いについても記します。

パルシステムタベソダ
商品食品から日用雑貨、衣料品までパルシステムと同じ
※チケットで買えないものが一部ある。
加入時の費用出資金が必要(脱退時に返却)
・金額は地域によって異なる。
・相場は1,000~2,000円。
出資金が必要(脱退時に返却)
・金額は地域によって異なる。
・相場は1,000~2,000円。
加入時の特典・最大3,000円分のクーポンをプレゼント
・エリアごと独自の特典
・最大3,000円分のクーポンプレゼント
加入方法webまたは電話アプリ
※パルシステムから切り替える場合はwebでの申請が必要。
最初の注文タイミングカタログが届いてからアプリ登録後すぐ
減免制度・キッズ特典
・シルバー特典
・ハンズ
特典
※地域によって異なる。
・キッズ特典のみ
※条件は地域によって異なる。

商品の内容は同じ。品数は、パルシステムのほうが若干多いものの、そこまで大差ないでしょう。

細かいポイントをまとめると、次のようになります。

  • パルシステムが優位:商品・加入時の特典・減免制度
  • タベソダが優位:即注文できる

パルシステムとタベソダの減免制度を解剖!

細かい点ではありますが、先ほど記した配送料・手数料の違いに影響するため、減免制度について簡単に紹介します。

減免制度は、条件を満たすと配送料・手数料が安くなる制度です。パルシステムの定期便(毎週・隔週・4週に1回から選べる)とタベソダに存在します。

<減免制度の対象者>

キッズ特典:
本人または配偶者が妊娠している家・未就学児がいる家

シルバー特典:
満70歳以上の単身住まいの人・夫婦二人世帯でいずれかが満70歳以上の世帯・家族みんなが満70歳以上の家

ハンズ特典:
身体障がい者手帳・療育手帳(愛の手帳)・精神障がい者保健福祉手帳・マル都医療券(難病医療券)のいずれかを所有している人がいる家

ただ、タベソダの減免制度は種類が少なく制約もありハードルが高めです。

パルシステム(定期便)タベソダ
キッズ特典0円1回の注文金額が5,000円以上の場合
0円
シルバー特典加入後3年間
半額免除
加入後4年目以降
0円
× なし
ハンズ特典0円× なし

未就学児がいる家など、減免対象になるならパルシステムの定期便で決まりでしょう。

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パルシステムのメリット・デメリット

以上を踏まえて、パルシステムのメリットとデメリットをまとめます。

メリットデメリット
・注文方法が複数あり注文しやすい
・置き配の資材を1週間後に回収してもらえる
・プレママや未就学児がいる家は配達料・手数料無料
・シルバー特典、ハンズ特典あり
・加入時の特典が充実している可能性あり
・小学生以上の子あり家庭は配達料・手数料が毎週発生
・カタログが届くまで注文できない

メリットがかなり多いです。

カタログが届くまで注文できないとはいっても、ほとんどの場合、申し込んでから1週間以内には届くようなので、そこまで問題にはならないでしょう。

タベソダのメリット・デメリット

続いて、タベソダのメリットとデメリットも確認しましょう。

メリットデメリット
・配達料・手数料が発生するのは注文したときのみ
・配達料・手数料が少しだけ安い
・加入後すぐに注文できる
・アプリでしか注文できない
・配達料・手数料が無料になる条件のハードルがかなり高い
・加入時の特典は3,000円オフクーポンのみ

メリットもありますが、デメリットのほうがインパクトが大きいように感じます。

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パルシステムとタベソダで迷ったらパルシステムを選ぼう

メリットが大きいのはスタンダードなパルシステムです。

パルシステムとタベソダは細々とした違いがたくさんあり、どちらを選ぶべきか迷いがちですが、すべて理解せずともパルシステムを選んで損はないでしょう。

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